SERVICE サービス案内

Workflow 仕事の流れ

経営、組織風土、個人のレイヤーで
課題解決の糸口を探る

経営視点から組織マネジメントをスムーズにし、成果が出る仕組みにしていくためには、理念や目的を共有し、働き甲斐のある場をつくることです。しかしながら、組織の参画者たる一人ひとりの人財にも自律的に自己開発し、スキルや能力の維持、向上に取り組んでいくことが必要です。経営、マネジメント(管理職層)、従業員の各レイヤーから課題を抽出し、それぞれが主体的に解決していく、そういった道筋をご提示します。

設計コンセプト

優秀な人材の定着をより確実なものにする“リテンション・マネジメント”を実現するためには、一人ひとりの“自律”を重視し、働く環境や働き方、仕事に向き合う姿勢を明らかにする必要があります。
  • 当社では、職場において成果を上げるための活力づくりにつながる6つキーファクター『①段取り力、②モチベーション、③成長意欲、④患者満足志向、⑤ワーク・ライフバランス、⑥コミュニケーション力』を事業の設計コンセプトにしています。
  • 分析ロジックとして、モチベーション理論やタイムマネジメントの考え方を取り入れ、「離職防止」「ぶら下がり懸念」といった組織運営の問題解決に資するよう、具体的な施策を導き出し、マネジメント・サイクルの好循環をご支援します。

特徴

12のボックスは組織活性化のための様々なソリューション実績をまとめたものです。
当社では、モチベーション理論を基に意識調査/アセスメントツール、制度設計/研修プログラム、を開発し、各種事例ををデータベース化することによって一貫した効果性の高いソリューションを提供しています。
多くの組織では、“ダイバーシティ・マネジメント”や“ワーク・ライフ・バランス”の下、一丸となって新たな価値を提供していく重要性が認識されながらも、相変 わらず部門・職種間の壁は厚く高いのが実状です。同じ部署内でも、多様な価値観からチームワークに欠ける場面が生じることがあります。
こうした状況を踏まえ、当社では個々の「人材開発」アプローチに加え、「組織開発」の視点でビジョン共有、パートナーシップ構築を促し、職場の活力づくりをご支援します。

Seminar / lecture セミナー/講演

皆さんの職場では研修やワークショップを人材開発の一環で実施しているでしょう。研修やワークショップは受講生に大きな気づきを与え、行動変容を促しますが、テーマの選択や課題感というのはその時々の情勢によって変化します。当社では、実施するセミナー/講演は皆さんが悩んでいるタイミングで、そのテーマの必要性や課題解決の方向性を決める際に役立つために、先進事例や理論展開を調査データを用いて解説します。